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~お店の紹介~

今回おじゃましたのは、磯丸水産の西新宿1丁目3号店。24時間営業の磯丸水産は、水槽から取り出したばかりの新鮮な海鮮食材を楽しめるお店。今回はカワイイと評判の磯丸水産の制服と仕事の一部を体験します!

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椎木「はい、というワケで本日は、新鮮な魚介類を24時間年中無休で楽しめる居酒屋、『磯丸水産』さんにおじゃましてまーす!」

しおり「わーい! 最近よく見かけるので気になってたんですー!」

宇野「ここって、魚や貝をコンロを使って自分で焼いて食べるんですよね? それってBBQじゃないですか!BBQ楽しいじゃないですか!」

 

—BBQじゃなくて、お客さんが「自分で焼いておいしく食べる」お店ですよ!

 

しおり「しかも! 女性スタッフの制服がゆかたっぽくてカワイイ!」

宇野「あれは、甚平って言うんだよ。じ・ん・べ・い! 英語で言うとJINBEIね!」

 

—それ、日本語!笑 カワイイからどっちでもいいですけど。

 

椎木「そうそう、英語か日本語かはどっちでもいいけど、カワイイのは重要。アルバイト選ぶ上でも超重要!

宇野「めっちゃ重要!」

 

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椎木「というわけで、今回、カワイイ制服のアルバイト体験をさせてくれるのは、アルバイトの鈴木さんと小沢さんです!」

全員「いえーい!(パチパチパチパチ)」

鈴木さん&小沢さん「こんにちはー!」

椎木「おおっ! 甚平カワイイ!しかも制服だけじゃなく、おふたりそろってお美しい!

鈴木&小沢「ありがとうございます!」

椎木「あっ! まずは磯丸水産のお店の魅力について教えて頂いてもよろしいでしょうか?」

鈴木「はい! 新鮮な魚介をお客様に焼いていただく楽しみはもちろん、こちらで焼き上げる豪快な海鮮やお肉に、カニみそのような一品もおいしいんです!」

小沢「おいしいんです! しかも制服がカワイイ!

一同「(ふたりが)カワイイーー!」

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甚平もポーズもいろいろカワイイお二人。

 

しおり「店員さんがカワイイっていいなー。」

宇野「私も着たい!

 

—ちょ、ちょっと! そんなこと言われたら、お店も……困りますよね?

 

鈴木さん「よろこんで!」

小沢さん「色柄のバリエーションもたくさんありますよ!」

椎木「えっ。ホントですか! これは、テンション上がる! じゃあ、気が変わらないうちに着替えさせて頂きます!!」

—可愛いのにいい人!制服を貸して頂ける事になりました!

 

セクシーなマイ甚平もアリ!(条件付き)

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椎木「さてさて、着替えてきましたよー! みんなカワイイね!」

宇野「ですよね! カワイイ!」

—自分で言っちゃう(笑)。でも、確かにカワイイ!

 

椎木「ヤバイ……。ハマったら、色柄いろいろそろえたくなっちゃいそう……。」

鈴木「スタッフにはお気に入りの甚平を持ってきて、着る人もいるんですよ! 」

しおり「マイ甚平! それかなりイイ!」

椎木「これ、たとえば、すっごくセクシーな甚平でもいいんですか?」

小沢 「店長のOKさえ出れば、公序良俗に反しない限り大丈夫です!

宇野「コウジョリョウゾク……って?」

椎木「細かいことは気にしちゃダメ!」

 

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鈴木「このサロン――前掛けも含めて、制服のバリエーションはかなりありますよ。」

宇野「セクシーなのは?」

小沢「ないですね。」

椎木「いいの! セクシーな制服でアピールする女性店長の店で、その上を行くセクシーな持ち込み甚平でアピールしたい!」

 

しおり「私は里佳さんとは違う路線で、「無限の組み合わせ」を試してみたいと思います。」

椎木「若いからって! じゃあ、男性からの人気は私が独り占め!」

小沢「接客がよくて、セクシーだったら、お客さんが次の店に行かないのでは……。」

椎木「きゃー!たいへん! でもそれ、お店に貢献してますよね。お手当出ませんか?」

 

—それよりも、店内でできる仕事を増やすほうが身のためだと思いますよ…

 

■磯丸水産の盛り付けワザ伝授

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—ここからはアルバイトの宗方さんにレクチャーして頂きます!

 

宗方「さて、それでは本日はみなさんに、当店の人気メニュー『大盛り貝の盛り合わせ』を作っていただきます。」

椎木「大盛り大好き!」

宗方「生きた貝を水槽から取り出して。木の桶に盛りつければ完成です。」

宗方「内容は、ホッキ貝×1個、ホタテ×2個、サザエ×2個、ハマグリ×2個の、合計7個! まずは椎木さんやってみますか?」

椎木「貝は任せてください!

 

—なぜそんなに自信満々に…??

 

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椎木「ところでハマグリってどれだっけ?

 

—えっ!?貝は任せてってさっき。。。

 

宗方「この丸っこいヤツですね。」

椎木「さすが! お詳しい!」

宗方「(店の者なら誰でも……)」

 

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椎木「よく見るとデカっ! しかもけっこう重い……。 」

しおり「次はホタテを!」

椎木「2個捕れた! あとなんだっけ?

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宇野「あとは……ホッキ貝!」

椎木「捕れた!(気が……)」

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宗方「バッチリ! 全部捕れてます!」

— あれ?でも比べてみると何か違う気が……。

 

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宇野「盛り方が違う?」

椎木「本当だ。貝の種類は合ってるのに、 見栄えが全然違う!!

宗方「あ、これ、コツがあるんです。似た形の貝を隣り合わせにして、立てるように盛りつけるんです。この法則を覚えるだけで、かっこよくなりますよ。」

椎木「ヤバイ……。そういう法則、もっと覚えたい!」

宗方「磯丸水産でバイトすれば、すぐ覚えられますよ!(笑)」

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並べ方ひとつで、見栄えが変わることを学んだ瞬間。

 

■磯丸水産で働いててよかった事

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—ふたたび鈴木さんと小澤さんにお話を伺います。

椎木「本日はありがとうございました! それにしても、やっぱり魚介類のことはお詳しいですね。」

鈴木「働いているうちに自然に覚えちゃったんですよ。」

小沢「魚介類とは関係ない動機で働き始めたのに、いつの間にか魚介マニアみたいな説明ができるようになるスタッフもいます(笑)。」

椎木「働いて時給を手にしていたら、いつの間にか知識やスキルが身につくのって、ちょっとトクしてるようで羨ましいです……。ここだけの話、この仕事を通じて得たものってほかにもありますか?」

小沢「実は私、ものすごい人見知りだったんです。でもここで働くうちに自然と治っちゃってました。

椎木「えっ。人見知りって、自然に克服できるものなんですか。」

小沢「コールというか、掛け声みたいな”お約束”があるんですよ。それを覚えて繰り返してたら、治っちゃいました。」

椎木「それ、すっごく見たい! 聞きたい! 知りたいです!」

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小沢 「コツはお客様をお迎えする、「いらっしゃいませ」という大きな声。それが、この店の活気ある雰囲気の源です。実は最初は苦手だったんですが、先輩と一緒に声を出しているうちに、自然と声が出るようになったんです。」

しおり「早くー! 超聞きたい!」

鈴木「それでは!」

小沢「4名様ご来店です! お客様ー!」

スタッフ全員「いらっしゃいませー!!」

小沢「ようこそー!」

スタッフ全員「磯丸水産へ!」

小沢「ご来店!」

スタッフ全員「ありがとうございます!」

 

椎木「うっわー! カッコいい! アイドルみたい!

宇野「すごい!」

しおり「鳥肌立った!」

椎木「なんだか仕事って、こういういろんな積み重ねで成立してるってことを、いまのコールで思い知らされた気がする……。」

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感激するJCJK調査隊と、あくまで日常業務という磯丸ガールズ

 

椎木「これやってたら確かに人見知り治るわ!

鈴木「対人スキルは、めちゃくちゃ上がりますよ。どんな人とでも話ができるようになります(きっぱり)。」

椎木「確かにバイトやるからには成長も出来ないとなあ……。でもやっぱりカワイイ制服も魅力!

宇野「私、制服が魅力!」

しおり「対人スキルが磨けるのはいいなあ……。」

 

—という事で、今回は制服が可愛いアルバイト体験「磯丸水産篇」無事(?)終了です!次はどんなアルバイト体験になるのでしょうか。お楽しみに!